Scribble at 2026-02-14 09:11:02 Last modified: 2026-02-14 09:11:20
旧マシンは、これもドスパラで5年前に購入したのだが、いまでも十分に使えていて、なんなら SD 1.5 クラスの画像生成 AI を走らせることだってできる。実際、3年前から利用してきた画像生成 AI は、もともとこのマシンで SD 1.5 を走らせることから始めたのだった。そういうわけで、これまでも十分に活用してきて、いまでも実は仕事に使っているという意味で、こちらが「メイン」のマシンと言ってもいいくらいなので、マザーボードや電源周りが老朽化していない限りは使い続けられるのだから、耐久性の観点から交換すべきものはストレージということになる。
いまだと、システム・ドライブとデータ・ドライブを分けて、データ・ドライブに大容量のストレージを採用することが多いわけだけど、システム・ドライブにも十分な容量があってよい。とりわけ最近の Windows はアップデートの容量が多いし、他のアプリケーションもパッチは大きくなっているからだ。いま、この旧マシンはシステム・ドライブの容量が 500 GB しかないので、残りは 150 GB ていどとなっている。そして、ご承知のように SSD は書き換えに回数制限があるし、なんだかんだ言っても HDD と同じくらい余裕を残しておかないとパフォーマンスが落ちるという性質もあるようなので、容量には余裕がほしい。
ということで、新しいマシンと同じていど、つまり 2 TB ていどの容量に差し替えたいのだが、いかんせん現状では非常に高額な状況が続いていて手が出ない。メモリが高騰している話はよくメディアに出ているけれど、SSD だって同じように高騰しているのだ。いまだと Gen4 の 2 TB クラスが4万円前後である。