Scribble at 2009-04-28 00:00:07 Last modified: 2009-04-28 00:00:07
そんなこんなでいつの間にかレアな存在になっていた筆記体。筆記体愛好者としては少々淋しいけれど、これもまた時代の流れなのかもしれません。via excite.co.jpこういうのを「ニュース」と呼ぶ日本語感覚が信じられないが、それはともかく・・・ネタとしては、3/4 号の 『Newsweek 日本版』に同様の記事が掲載されている。excite の方では、文部科学省に尋ねて、日本の事情を調べたようだ。なるほど、11年前に必須じゃなくなったのか。もちろん僕は筆記体を中学で教わり、しかも英語のクラスで「自分のサインを考案しよう」というテーマでサインを作って以来、ローマ字でサインするときは下のようにのたくったサインを使っている。一度手が覚えると、いかにヘンでもやめられない。ちなみに、僕がサインをネットで公開できるのは、たとえ真似されようと、そもそも決済や公式文書などには日本語で「河本孝之」と書くからだ。別にナショナリズムとは関係なく、それが日本人のふつうのサインである。