2018年03月15日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-16

Generally, there are many corners with right angle in buildings. From a viewpoint of safety and comfort, those right angle corners affect human movement, such as the easiness for walking and visibility, wheelchair mobility. In this study, we considered the safety in sorts of corners, while cornering. After consisting of the scales of easiness for walking and visibility, wheelchair mobility, we considered that the relationship between two types of corners and safety. Conclusions of this study are as follows. The corner with a corner cut is safer than right angle corner. Evident effective lengths of corner cut is longer than 50cm〜75cm.

小野英哲, 工藤瑠美「歩行性,視認性,走行性からみた隅角に関する研究」

建物の角というのは、僕も出会い頭に人や自転車とぶつかりそうになった経験が何度もあって危険だと思う。

たとえば、いまは殆ど通っていないが、出勤時に本町で地下鉄を降りて徒歩で北上するときに、以前は四ツ橋筋の西側を歩いていたのだった。すると、土佐堀通りに面した「西八千代ビル」の角に看板があって、この看板が反対側(東)からやってくる人や自転車を見えなくしてしまうので、看板から1メートルほど離れるか、看板から首だけ出して誰かがやってきていないか様子を見ないと危ない。あそこで、前方を歩く人が出会い頭に誰かとぶつかりそうになっている場面を何度も目撃した。

その逆に「KSBドミール谷町」というマンションの角は、昔は高い植え込みの木があったのだが、昨年頃からか木が引き抜かれて代わりに花壇になっていた。東側と北側からやってきた人や自転車がぶつかりそうになるのは危険だと思っていたので、これはマンションのオーナーが判断したのであれば、英断と言うべきだ。

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