Scribble at 2026-01-25 14:50:21 Last modified: 2026-01-25 15:01:39
これまで、SDXL で画像を作るために大量のプロンプトを作っていて、恐らく数万のオーダーになっている。これらを全て LM Studio のチャットで変換していくなんてのは平安時代の人間がやることなので、現代人なら python のスクリプトで処理したい。なので、試しに Gemini にローカルで叩くスクリプトを書いてもらったのだが、はっきり言って専門学校の新卒以下だ。
ちゃんと LM Studio の Python ライブラリについて解説しているページも示したのだが、とにかくありもしない定数キーワードやクラス名を使いまくって、滅茶苦茶なコードを出してくる。エラー表示を返して訂正させても、こんどはテキスト・ファイルのパスを勝手に変えてしまったり、前に修正した筈の内容へロール・バックさせたり、これでは「Python が使えます」と称してやってくる、コピペ野郎の派遣社員とペア・プログラミングしているようなものだ。生成 AI に任せるよりも、現在の AI ではたどり着けないレベルにいる人間が一人で書くほうが絶対に早くて正しい。
そもそも、上のコードだとモデル(サーバ)にアクセスすら出来ていない。だが、こんなのは、
import lmstudio as lms
model = lms.llm( "BennyDaBall/Qwen3-4b-Z-Image-Engineer-V2.5" )
result = model.respond( "Please show me a prompt about a landscape in Paris." )
print(result)
と書くだけで LM Studio サーバからレスポンスが返ってくるのだ。Gemini はなにをやっているのか。