Scribble at 2026-10-26 20:45:55 Last modified: 2026-10-27 14:29:36

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さきほど会社から帰宅する途中で、ジュンク堂の大阪本店と天満橋店に立ち寄ってきた。目的は、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』の販売状況を観察するためだ。そして、まず大阪本店で驚いたのは、第6巻から第9巻までが数冊ずつ、全部で10冊くらいしか置いていなかったことだ。もちろん、そういう扱いなので、棚の中央を空けて「面陳列」もしていない。これに対して、天満橋のジュンク堂では面陳列していた。ただし、第7巻や第5巻など一部が品切れになっていて、こちらでもいきなりやってきて全巻を揃えるのは不可能という状態になっている。

もちろん、作者の地主氏が X で投稿しているように、少しずつ増刷していると、不足している一部だけが極端に売れたりするし、何巻かまで読んできて後は読む気がなくなった人などがいると、途中で売れ残る巻があったりするから、どうしても全巻が揃って売れていくわけにはいかない。

ただ、大阪本店の状況を見ると違和感を覚えるのは確かだ。前半の巻が全くないし、後半の巻もまばらであるため、とても合計で400万部も売れているようには思えない。やはり、電子書籍の売り上げ比率が大きいのだろうか。電子書籍なら、「品切れ」とか「欠品」というものはありえないからなぁ。

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