Scribble at 2025-05-16 17:01:54 Last modified: 2025-05-16 17:03:38

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[Copilot の要約] この記事は、かつてTheranos社の不正を告発した内部告発者であるTyler Shultz氏が、Theranosの元CEOであるElizabeth Holmes氏の新たな動向について論じています。 / Holmes氏は現在11年の服役中でありながら、その影響力を維持している。/ 彼女のパートナーであるBilly Evans氏が設立したHaemanthus社は、小量の血液で診断できる技術を推進しているが、そのコンセプトはTheranosと非常に類似している。 / Shultz氏はHaemanthus社の技術に懐疑的であり、これはHolmes氏の「復活物語」の一部にすぎないのではないかと考えている。 / Holmes氏は過去に自己のイメージを戦略的に操作し、世間を魅了する物語を作り上げてきた。 / 彼女の過去の行動から、Haemanthus社の目的が純粋な医療技術革新ではなく、Holmes氏自身の評判回復のためのものではないかと疑問が投げかけられている。 / Shultz氏は、失敗した起業家には再挑戦の機会があるべきだと述べながらも、Holmes氏には何度も正しい選択をする機会がありながら、それを裏切ってきたと指摘しています。

I was a Theranos whistleblower. Here’s what I think Elizabeth Holmes is up to

日本ではほとんど話題にならなかったが、巨額の投資詐欺事件としてアメリカでは大きな話題となり、僕もホームズが逮捕された後で Bad Blood なんて本も手にしたことがある。簡単に言えば「おりこうさん」と呼ばれがちなサイコパスに典型的と言える思い込みが招いた事案だ。ふつう、サイコパスだと自覚もなければ悪意すらないことも多いと言われる(だから厄介なのだ)が、ホームズはひとたび法で裁かれたにもかかわらず、親族を使って再び同じようなことをやろうというのだから、これは自覚的であり悪質である。もちろんサイコパスを「精神異常」とか「犯罪係数450」などとして抹殺したり隔離するような法はないが、もし再び投資を呼び込もうとするなら、アメリカの VC の懸命な判断に期待するだけだ。まぁ、投資会社なんて個人の場合はたいてい(巨大企業のストック・オプションを売却して得た資金で、エンジニアや営業マンが始めたりする個人事業主規模の投資会社がごまんとある)巨額の小遣い銭を持ってるだけの馬鹿なので、また騙されるやつがでてくるんだろうけど。

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