Scribble at 2026-01-15 13:25:55 Last modified: unmodified

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Amazon (AWS) がサポートしている Kiro も、業務用のパソコンに導入してみた。こちらは無料のユーザでも最初から50クレジットが割り当てられて AI を利用できるようだ。ただ、最初からスクリーンショットの画像で分かってはいたけれど、実際にインストールして使ってみたら、AI 関連の操作を除けば VSCode と殆ど同じ UI である。共通の操作が多いから良いと言えば良いが、これだけ似たような UI の UI Agentic IDE ばかりが続々とデファクト・スタンダードを目指してリリースされているのは、やや困惑させられる。どのみち敗退したプロジェクトは親会社から見放されて、そのまま GitHub の肥やしになるだけではなかろうか。

あとは、話題性が高い Cursor の導入だが、こちらも入れることは入れてある。Cursor はエージェントが最初からプロンプトを出してきていて、タブ・モードとの使い分けで運用するらしい。試しに .htaccess を開いた状態で右ペインに "New chat" のサイド・バーを出してから "block accesses from Russia" などと指示してみると、検索あるいは解析に時間がかかるのか、相当に待たされるのだが、結局はチャットのタイムラインに結果は表示されず、.htaccess が編集された形跡もない。解析が失敗したのか、それとも結果として吐き出すコードが多い場合は有料プランにする必要があるのか、とにかくレスポンスが何もなくて無視されるのはムカつく。Cursor、使えねーじゃん。デジハリとか HAL の新卒以下だな。

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