2018年03月30日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-30

回答では「教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、『国境はない』という嘘を教え、誤認をさせてはいけない」「国境は歴然としてあります」と、抗議の理由をあらためて説明。そのうえで、「私なら(キャッチコピーは)『国境があっても、友達でいよう』と名付けた」と述べた。

「ちびまる子ちゃん」キャッチに抗議の自民・赤池議員「(友達に)国境はないと嘘を教えてはいけない」

日本人の分際で言葉の彩すら理解できないとは、こういう連中が言ってる愛国とか伝統とか国柄なんてものこそ、ウソや思い込みなんだろうなぁ。でも、バカというのは最後の最後は自分がいま宇宙に存在しているという「事実」しか拠り所がないので、思い込みだろうとなんだろうと、そういう事実を説明する日本語文字列ならなんでもいいということだろう。「日本人」とか、いまどき非科学的と言ってもいいほどの観念を振り回すしか、自分の生まれてきた意味がないと思い込んでいるという点では、なるほど気の毒な人々ではある。逆に、左翼によくいる品性下劣な人々も、自分が何かこの宇宙に生まれてきた正当な根拠があるかのような言動をすることがある。どちらにしてもクソみたいな連中だが、かような思想が沈殿してゆくのは仕方のないことで、長期的な観点では真面目に取り組まないと酷いことになる。

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