Scribble at 2024-02-23 22:57:55 Last modified: unmodified
天馬というメーカーの収納ボックスを10年以上は前からホーム・センターで買っては、蔵書を整理している。ただ、上にもどんどん本を積んでいて、ボックスの一部が破損し始めている。単純に五段重ねというだけではないし、上に乗っている本はボックスに偏った箇所で力がかかっているため、たまに置き直しているのだが、やはり何か乗っているという事実だけで負担は大きいのだろう。
せめてボックスの上に乗っている蔵書だけでも、メモを取り直してから処分したい。なんだかんだ言っても、学術書ですら同じ本を何度も読むなんてことはないのだ。ということで、昨年から引き続き、文庫本と新書は優先的にメモを取ってあるものから古本屋に引き取ってもらう。次に処分できるのは、経営、法律、会計、財務といった、通俗的な本を含めたビジネス書や実務書だ。自分の専任どころか管掌でもないのに、この年齢になって畑違いの分野にまで手を広げすぎているような気もする。情報セキュリティの部長が労働法とか収益認識基準とか地方自治論なんてものは、せいぜい基本書を何冊か読んでおけば十分であろう。
これは MD の方で書いたことだが、実際に2年前には『ブルーオーシャン戦略』やら『我が経営』やらというビジネス書を3ヶ月で70冊ていどはメモにとって処分できたという実績がある。200ページくらいの新書なんて、集中すれば僕らのような老人でも3時間あれば読了できるのだから、なんとか軽いものだけでもさっさと処分しよう。