Scribble at 2025-08-13 17:34:58 Last modified: 2025-08-14 08:14:15
2022年12月期と2023年12月期の売上高に対して、それぞれ91.3%、91.0%が架空取引によって占められていました。これを意図的に行ったわけですから、資本市場を冒涜する行為といっても過言ではありません。
おそらくは、これからも「AI」というキーワードで出鱈目な売上をつくって上場する会社が出てくるのだろう。そんでだね、架空取引の手順を考案したとされる元社長だけど、電子書籍の会社で役員をやっていて、その取締役なり経営という仕事が面倒臭いので代行させる AI サービスを開発するために新しく会社を作ったそうな。まぁ、現行の AI に代行させられる程度の仕事しかしてなかった自覚があるんだろう。またぞろ、アベマとかで起業家を集めた番組とかに出てるチンピラの一人なんだろうけど、僕が言いたいのは、こんな小僧に監査会社をだまくらかす(あるいは抱き込む)架空取引のスキームが思いつけるんだろうかってことなんだよね。はっきり言えば、都内のベンチャーなんてのは、こういうインチキを起業家どうしで共有してると言ってもいいわけで、アベマの番組なんかに出てるチンピラどもは、こういう手練手管を持ち寄ったりしてるグループだと思う。ヤンキーが高校の便所でエロ本を持ち寄ってタバコを吸ってるような話と同じなんだよね。でも、それで膨大なお金が動くから、銀行も、会計監査会社も、そして官僚も手を出せないし、なんなら出稿までしてもらってるマスコミも手を出しにくい。そして、こういう連中の中には確実に反社と関わりをもってるガキもいるに決まってるんだよな。
だいたいだね、ここで話題になってる会社って、技術部門のトップが、たかが慶応の修士だぜ? 国内では SFC が有名でも、国際的なステージでは慶応の修士なんてスタンフォードやプリンストンの学部生以下だろう。ふざけんなってことだよね。そういうレベルで AI の玩具で遊んでたような連中に技術を任せてたわけだから、そら裏で何かやってなけりゃ、上場にまでこぎつける売上なんて積み上げられないわけだよ。おそらく、この会社って上場するときも架空の売上で計算書を作ったんじゃないのかな。んで、そういう入れ知恵をする人物は都内の「なかよし」連中の中にはいくらでもいるし、なんなら反社が架空の売上を引き受けてから上場した後に何らかのリターンを得ていた可能性だってある。