2018年01月10日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-10

Twitter の @philsci というアカウントではそうでもないのだけれど、考古学系のアカウントでは通知がやたらと来ていて、メンションされていることにも気づかないほどログが流れてしまう。やれ、誰それが久しぶりにツイートしたの、誰が単にツイートしたということまで、いちいち通知される。もちろん、設定画面で(メール認証という条件を除いて)「通知」の条件は無効にしている。こういう通知のログで、メンションされたときの通知まで流れてしまうのは本末転倒だし、そもそもフォローしてる人がツイートしたかどうかなんて、タイムラインを見てたら十分ではないのか。恐らく、過去のツイートを「おすすめ」として最上位に並べたり、通知のログに埋め込んだりして、どうにか全てのツイートへの insight を増やしたいという、いつもながらのマーケティング屋の発想なのだろう。こうした仕様の変更は、そのタイムラインを眺めた時にツイートされているリアルタイムなコンテンツを押しのけることにもなるので、これはもう Twitter inc. が見せたいものだけを見せようとする、スケベ根性丸出しの方向へ終わりの始まりを開始したとしか思えない。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る


※ 以下の SNS 共有ボタンは JavaScript を使っておらず、ボタンを押すまでは SNS サイトと全く通信しません。

Google+ Twitter Facebook