Scribble at 2025-03-17 09:40:10 Last modified: unmodified
このところ、弊社の問い合わせフォームからの営業メールで、相互リンクしたいとか、バナーを掲載して収益に貢献とか、いったい何十年前のオンライン施策だよと言いたくなるようなことを提案してくる人たちが増えているらしい。もっとも、indeed なんていうただの情報サイトや、リンク集サイトで運営会社が上場するくらいなのだから、歴史は繰り返すというか、歴史に無頓着なのは市場へ次々と入ってくる若者だけではないということなのだろう。もっとも、その歴史を知らない若者がベンチャー企業を始めるのだから、当然と言えば当然なのだろう。