Scribble at 2024-09-19 16:22:56 Last modified: unmodified
例えば、国税庁にて「2か所以上から給与の支払を受けている人のうち、給与の全部が源泉徴収の対象となる場合において、年末調整されなかった給与の収入金額と給与所得及び退職所得以外の所得金額との合計額が20万円を超える人」は確定申告をしなければならないとされているように、会社勤めで給料を得ている方は、副業で得ているお金が20万円を超えていれば、所得税の課税対象です。
こういう、アフィリエイト狙いのコタツ記事を掲載してるクズどものメディアというのは、どうでもいいことを水増しして不必要にややこしく説明する手法が蔓延している。これで、ものごとを正確に解説したつもりになっているのだ。
いまや派遣であろうと正社員であろうとサラリーマンが大半の世の中において、給与から貯金したところで税務署からなにか言われる心配なんて不要だ。副業や小遣いでもらった金だと問題になるなんて、実際には大多数のサラリーマンは副業なんてやってない(統計でも、「副業に関心がある」人ですら3割ていどだ)。よって、タンス預金なんてものは「副業していないサラリーマンなら、いくら自宅に貯め込んでいても良い」と書けば済んでしまう話だ。盗難の話題なんて的外れもいいところだし、死んだ後の相続なんて、死んだ人間にとっては知ったことかというほかない。