Scribble at 2026-04-05 19:27:07 Last modified: 2026-04-05 19:27:50

添付画像

これはゴールデン・ウィークにできるかどうか分からないけれど、「壁紙サイト」をサブ・コンテンツとして作ろうと思っている。

もともとは creative.takayukikawamoto.com というサイトでやろうとしていたことだし、なんなら販売でもしようかと思っていたけれど、やはり教師データの収集に問題があるからには生成した画像を販売することには抵抗がある。著作権はもちろん、道義的にも問題がないデータだけで開発されたモデルだという証明があってライセンス上の問題もなければ、販売を考えなくもないが、いまのところそういう画像生成モデルは存在しない。というか Adobe とかは実質的に自社サービスとしてモデルを運用しているのだから、それで生成した画像を(あくまでも Creative Cloud のユーザが Photoshop で編集に使ったという体裁で)販売しているも同然だが、オープン・ウェイトのモデルとしては存在しない。

いま考えているのは、標準的なパソコンのスクリーン解像度である 1920 x 1080 ピクセルと、自分が使っている iPhone Air の壁紙サイズである 1260 x 2736 ピクセルだ。ただし、これらの数値は8もしくは64の倍数で設定するのがよい(生成される画像の出来栄えに影響がある)。そういうわけで、実際には 1280 x 2736 ピクセルを予定している。iPhone で壁紙を設定するときは、本体に取り込んだ画像を「写真」から選んで、ピンチングなどで拡大・縮小したり位置を調整すれば適度な位置とサイズで表示されるだろう。試しに上の画像を使ってみることをお勧めする。

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