Scribble at 2025-11-07 08:13:34 Last modified: unmodified

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ドライアイQOL問診票

ドライアイ研究会のサイトでは、リンクしたページで『ドライアイQOL問診票』と利用方法が公開されていて、患者のような素人が自分で使うものではないと思うが、目安にはなると思う。

僕の場合は、昨年の春頃から画面を眺めていると眩しくて目を数秒と開けていられなくなり、その頻度が1日に2,3回と増えてきたため、眼科を受診して検査してもらった結果、「ドライアイ」という診断が出た。それ以来、毎月の最終週に通院して眼球のチェックをしてもらい、涙の層が減って眼球に傷がついていないか診てもらいつつ点眼薬を処方してもらっている。一般論だが、ドライアイは完治しないと言われているので、症状を和らげたり目に刺激が起きないよう点眼薬を使いながら生活の注意を続けるしかなく、通院し始めてからは数時間毎に目を閉じてタオルを当てて温めるという習慣を続けていて、目が開けられなくなるような刺激は減っている。

おそらくだが、これは中学になってパソコンを使い始めてから40年以上にわたってモニターを眺めてきたせいもあるが、何か作業を集中して始めると、仕事であれ論文作成であれゲームであれ、殆ど何時間も瞬きしなくなるという癖のようなものも原因になっているのだろうという自覚がある。なので、瞬きの頻度を増やすことにも配慮したいのだが、目を開けているあいだずっとそんなことに配慮するわけにもいかず、習慣としてやれることと言えば、せいぜい前段で書いたような目の休憩くらいだ。

ただ、『ドライアイQOL問診票』を見ると、僕の症状は刺激のせいで目が開けられないということだけであって、まぶたが重いとか目が赤くなるとか異物感があるといった他の症状は全く無い。もちろん刺激が煩わしいのは事実だが、それで仕事や趣味の生産性に問題が生じるようなことはない。数時間ごとに1分の休憩をしたくらいで凡人に劣るような生産性にまで落ち込むようなことはありえないからだ。

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