Scribble at 2024-10-19 23:54:10 Last modified: unmodified

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Springer Nature が、ジャーナルのサイトではオープン・アクセスの論文を全く検索できなくしたりと、オープン・アクセスにかなり後ろ向きな方針へと転換してしまったことは、既に何度か指摘した。したがって、Sci-Hub や z-Library のような海賊サイトとの対立が更に深刻なものとなっていて、ちょうど先進国とロシアとの対立を良くも悪くも利用して、海賊サイトの多くがロシアにサーバを建てるようになった。DNS なりドメインを押さえたところで限界があるのだから、これは暫く対立が続くのだろう。

そして、Springer Nature がホストしていた "SpringerOpen" というオープン・アクセスのジャーナルも、続々と発行が停止したり、他のホスト・サービスへと移行している。Humanities のカテゴリーを見ると、残っているジャーナルなんて、中国人が編集してる胡散臭いものか、あるいは教育学なんていう、学問なのかどうかも疑わしいような分野しか残っていない。

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