Scribble at 2025-04-17 19:57:45 Last modified: unmodified
Adobe Creative Cloud を MacBook Pro で使うようになってから、たとえば InDesign CC 2025 を使っていてアプリケーションが落ちるという現象に出くわしたことがない。これまで Windows で悩まされてきた挙動の不安定さも少ない(ただし、コンテクストに依存するツール・バーが出ないといった問題はあるが、これはワークスペースを初期化すれば治る)。ありがたいことで、Windows のマシンで使っていた InDesign が不安定だったために、社内規程などの文書類を Illustrator で作り直す羽目になっていたところだが、ほんの一部だけ移行している途中で再び InDesign が使えるようになったから、Illustrator へ移行する必要もなくなりそうだ。ちなみに、「会社案内」は最初から Photoshop で作っていたので(要するに文書よりもラスター形式のグラフィックスを編集しながらデザインしていることが多い)、こういう移行作業は必要なかったのだが、そもそも Windows で作業していると Photoshop は頻繁に落ちる。たった数百キロバイトの PNG 画像を開くだけでも、Photoshop がフリーズすることもたびたびあった。
そうした悲惨な状況からすると、最善とまでは言えないにしても、MacBook Pro での運用は劇的に安定している。僕が Windows のデスクトップ・マシンを購入したのが2019年の7月だから、この MacBook Pro と時期は殆ど同じであるが、やはりスペックが違うと、ここまでパフォーマンスに差が出るものなのか。
・CPU: Windows - Ryzen 5 / Mac - Core i9
・RAM: Windows - 16 GB / Mac - 64 GB
・Graphics card: Windows - NVIDIA GeForce RTX 2060 6 GB / Mac - AMD Radeon Pro 5500M 8 GB
・Storage: Windows - SSD 500 GB / Mac - SSD 1 TB