Scribble at 2026-06-26 14:42:28 Last modified: 2026-06-26 14:48:20

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アメリカのAI企業ではまず誰でも使えるチャットボットや基盤モデルを公開し、利用者を増やしてから収益化を狙う動きがよく見られます。一方でSakana AIは日本の大企業と組んで、融資の申込書類を読む、論点をまとめる、資料の下書きを作る、担当者が確認するといった業務ごとに調整したAIワークフローを導入する道を選んだとのこと。

Sakana AIのデイビッド・ハCEOが「日本型AI」について語る

要するに、日本で安定した収益を維持している「出入り業者」のビジネス・メソッドを AI にも導入したってだけじゃん。

大塚商会とかオービックとか IBM とかオラクルみたいに、上場企業のアホ SE やウンコ PM を相手にしていれば、右から左に大金が動く。その多くの案件は数十億円規模の血税を原資にしたプロジェクトだったりするから、しょせんはクソの役にも立たないエロ画像やネトウヨ動画を眺めて過ごしたり、どうでもいい壁打ちで暇を潰す馬鹿やガキを相手に Grok や ChatGPT や Claude のようなセコイサービスを展開する必要がないというわけだ。

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