Scribble at 2025-07-01 11:49:09 Last modified: unmodified

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周辺機器というのはマイナーな商品が次々と発売されては消えてゆくので、型番を記録しておいてもオンラインで殆ど情報が見つからないということがある。自宅で使っている Buffalo の LS210D という NAS も、管理画面上では「LS210D (LS210DD7E)」という型番になっているが、「LS210DD7E」というモデル名の商品は検索しても見つからないので、これがどういう商品なのかは箱や取説でしかわからなくなっている。

うちでは、僕と連れ合いとで 1 TB ずつクォータを切っていて、残りを共有のフォルダとして運用しているのだが、さきほど連れ合いが自分の管理しているフォルダをすべて選択してファイル・サイズを確認してみたら、1 TB のクォータに対して「ディスク上のサイズ」が 10 TB を超えるという異常な数値になっていた。これは、「サイズ」が 500 GB くらいだから誤差が 20 倍以上もあり、これはどうやらゲームのスクリーン・ショットを大量に入れているため、小さなファイルごとに「ディスク上のサイズ」として計算されるクラスタと実際のファイル容量との誤差が大きくなってしまっているのだろう。3 TB の NAS に 10 TB 以上のファイルが実際に格納されているなんてことはないからだ(もちろん、それが Dropbox や Google Drive の仮想領域であれば別の話だが)。

あと、Windows から NAS のような Linux へアクセスすると、ファイル・サーバの Samba が異様に巨大なクラスタを単位としてファイル・サイズを表示してしまう問題があるらしい。

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