2018年02月28日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-01

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暗号化 プライバシーを救った反乱者たち

16時に退勤して少し時間があったので、天牛堺さんの船場店に立ち寄る。本日は単行本が780円セールだ。レビーの『暗号化』を見つけたので、まずはこれを確保。それからハンス・ヴァルサーの『黄金分割』も手に入れた。いたずらに自然や数学の美がどうと喚きたてたり、無理やり色んなところに黄金比を検出するようなバカな本ではないようなので、読む価値はあろう。

あと、たぶん現象学の人の訳本で青い表紙に空間だったか場所だったかが書名にある、イー・フー・トゥアンに通じるような内容の本があって、歩行とか歩道について少し書いてあったのだが、エッセイのようなものだったので買わないでおいた。表紙の紙が少しテカテカしてたから、現代思想やニューサイエンス系の本をたくさん出版してたところだと思うのだが(これまたえらい偏見だけど<笑)、さっきからアマゾンで出版社の一覧を見ても思い出せない。確か三文字の出版社だったような。

[追記:2018-03-01] そうだ。その本に、健康のためだと言って歩いた距離を自慢する(愚かな?)人のことを、なにやらドイツ語の綴りまで示して当世の流行語みたいに紹介する箇所があったな。でも、"gehen" とか "Fuss" とかは書いてなかったと思う。

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