Scribble at 2025-04-24 12:11:05 Last modified: 2025-04-24 12:22:09

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デルフォニクスの Rollbahn を愛用してきた話は何度も書いているので繰り返すのはやめておいて、昨日も部門会議で記入したページを最後に、「リング横型 L サイズ」のノートを使い終えた。会議用の備忘録なので頻繁に使うものでもないから、1年半くらいで使い切ったことになる。

そして次に使うのは、写真で手前に置いてある「リング横型 M サイズ」であり、少し小さいサイズを使うことにした。部門会議(バック・オフィスの部門全体の会議)であるから、たとえば経理から情報システムへさほど細かい話をするわけでもないし、そもそも細かい実務の話をされても事情や背景知識がなくて聞いている意味がない。会社全体あるいは管理系の部署全体にだけ関わることを話したり報告するので、毎週の会議ではあるが常に話すべきトピックがあるというわけでもない(なので、会議のペースについても議案になっている)。

ちなみに、Rollbahn の話題だからついでに書いておくが、僕はここ最近になって発売された「フレキシブル」というタイプのノートは、あまり好きではない。もちろん、僕はルーズ・リーフのユーザでもあるから、ああした入れ替え式のノートが嫌いだというわけではないのだが、Rollbahn のノートとしては何か違和感がある。あと、他社からも似たような製品が出ているが、リング・ノートの中央のリングがない閉じ方にして、リングが邪魔にならないで書けるなどと言っていたりするのだが、そもそも僕は、ルーズ・リーフは1枚ずつ書いてから綴るものだと思っていて、僕らが中学・高校時代の頃でも、閉じたままルーズ・リーフに書こうとして「リングのせいで右手が浮いてしまって書き辛い」なんて不平を言う人なんて全くいなかった。ルーズ・リーフはそんなふうに使うものではないとみんな知っていたからだ。なので、リング・ノートも右ページだけに書くのが基本で、右手がリングのせいで浮いてしまう左ページは原則として使わない。右ページも、最初のページはノート全体の厚みがあって手よりもページの方がノートの厚みだけ高くなって書き辛いという人もいるようだが、それはリング・ノートの使い方を分かっていないだけだ。1枚だけ右に出して書くのがリング・ノートの正しい使い方である。

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