Scribble at 2025-04-07 13:07:45 Last modified: unmodified

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自宅のメイン・マシンには色々な機器が接続されている。ケーブリングも追加で色々と繋がっているので乱雑になりがちだから、今日は午前中の時間を使って接続状況を整理したり、マシンの内部を掃除した。パソコンのケースを開けてみると、実は購入してから5年めにして初めて開けるのだが、意外にホコリが少ない。上の写真はファンの汚れを取り除いた後だからキレイなのは当たり前だが、蓋を開けた直後も大差ない状況だったのだ。ドスパラの筐体はエア・フローの設計が良いのだろう。こうして中を掃除してから再びマシンを稼働させると、気温の低い春とはいえ生成 AI をぶん回してすら殆どファンが回らないのだから、ありがたい。

もちろんパソコンの筐体内部だけではなく、ケーブリングもやりなおした。オーディオやモニターのケーブルは本数もインターフェイスの位置も決まっているから考えなくてもいいわけだが、それ以外の USB は色々な機器に繋がるので、ケーブリングをやり直さないと効率も悪い。特に、ここ最近になって追加して接続した外付けの HDD は、どう考えても USB の HUB なんかに挿したままにしたくはない。ということで、USB の HUB に挿していたケーブルをパソコン本体の裏側にある USB のコネクタに挿し直したりして、かなり整理できた。USB の HUB は余分に購入しておいたのだが、これは使わなくてもいいくらいだ。逆に、こうして整理し直すと、なんで USB の HUB が三つも必要になると思うほどケーブルがあったのか不思議なくらいだ。実は、スマートフォンとパソコンを接続したり、パソコンからスマートフォンやモバイル・ルータに充電するためのコードが挿したままになっていたわけである。そういう無断なケーブルを取り外して、空いていた筐体の裏側にある USB コネクタを十分に活用すれば、USB の HUB は二つもあれば十分であった。

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