Scribble at 2026-08-06 11:05:29 Last modified: unmodified

ただいま、この記事は古い方のマシンで書いている。このマシンは、当サイトの「デバイス」というページでご紹介しているように、2019年から2025年までメインのマシンとして使ってきた Windows パソコンであり、もちろんコロナ禍においては業務用としても使ってきた。そういう経緯があって、いまでもリモート・ワークが標準となっている弊社では、このマシンが業務のメイン・マシンであり続けている。それまで使っていた Sofmap のパソコンは2011年から2019年までの利用という実績だったから、あと1年で同じ年数となる。Sofmap のパソコンも Windows XP のまま長く使ってきたなと辟易していたのだが、実は現在の業務用メイン・マシンも8年になるのだった。

それでも、いまだにたいていの動作は軽快だ。もちろん、これでデザインなどはやっていないけれど、当時としては「最新鋭」のビデオ・カードであった NVIDIA GeForce RTX 2060 6 GB を積んでいるせいなのか、ブラウザも即座に起動するし、Windows のスタート・アップも著しく遅いとは思わない。システム・ドライブは SSD だから、HDD のようにカラカラと異音を発することもないし、以前はゲームもやっていたから大量のアクセスをして SSD の耐久性を下げたとは思うが、いまでは殆ど業務にしか使わないから、まだ当分は SSD の書き換え寿命には至らないはずだ。よほどのことがなければ、まだ2年や3年は使いたい。

ただ、遅かれ早かれ退役する時は来る。故障すればもちろんだが、他の条件としては、同じく業務用で使っている MacBook Pro (2019 16 inch) を退役させるときに新しい MacBook を買ってもらったら、業務はそちらのマシンに全て引き継いで、Windows のパソコンは退役となるだろう。ただ、これも当分は買い替えが難しい。パソコンの価格が極端に高くなっているのに加えて、まぁ会社の財務状況を知る立場であるから無理な出費は押さえたいという理由もある。ただ、この MacBook Pro も当時としてはディレクター用に購入したハイ・スペックな1台であるから、現在も Adobe のアプリケーションが問題なく使えるので、あと2年は使えたらいいなと思う。

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