Scribble at 2024-09-17 16:18:10 Last modified: 2024-09-17 20:49:09

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iOS 18 を入れたばかりの画面だが、特にこれといってホーム画面を大きく変えてはいない。ただし、一つだけ今回のアップデートで期待していたことは実行した。上のスクリーンショットでお気づきかと思うが、ショートカット・アイコンのフォルダをドックの近くに下げたのである。これは、微妙に使い勝手が向上してありがたい。正直、天気や時計といったウィジェットは見るだけのものだから上にあってもいいが、ショートカット・アイコンはアクセスするものなので、手元側に置きたいものだ。これまでは Windows のデスクトップで言う「自動整列」のような配列しか選択肢がなかったのだから、これはありがたい。

あと、業務用の iPhone SE では幾つかのアイコンを「非表示」扱いとした。iPad や iPhone 15 は、そもそも貸すとしても連れ合いだけだし、連れ合いにアクセスされて困るようなアプリケーションはない(クレジット・カード会社のアプリですら構わない)ので、要するに紛失や盗難の対策として Face ID などが設定されていれば十分だろう。当家の運用では、個々のアプリケーションにまで Face ID を設定する必要はないし、もともとクレジット・カード会社や銀行のアプリケーションは二段階認証として Face ID を設定している。

[追記:4時間後] さきほど、iOS 18 の新機能である「ホーム画面のカスタマイズ」を試してみた。でも、全て初期状態に戻した。まず、アイコンやウィジェットのサイズを大きくできるとは言うものの、さほどサイズに明白な差が感じられない。その割に、サイズを「大」にするとウィジェットやフォルダの名称が隠れてしまうので、逆に不便だ。それから、アイコンの色合いを一斉に変更できるのだが、これはどう考えてもアイコンの色による視認性が劇的に低下してしまい、フォルダの中に何のアイコンがあるのかまるでわからなくなる。light vs. dark についても、dark にすると au のアイコンなど暖色系は色盲でない僕でも視認性が落ちる。ということで、何にも変更していない。色合いの変更ぐあいを、アイコンをリリースしているアプリケーションの開発者と何にも事前に調整していないのが明白だ。

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