2018年04月07日に初出の投稿

Last modified: 2018-04-07

昭和60年、父・近江二郎の死をきっかけに、母・近江竜子とともに劇団に戻った近江飛龍。19歳で近江飛龍劇団座長を襲名。それから23年、近江飛龍座長は演劇界の異端児と呼ばれるに至る。劇団HIRYUではプロデューサーとなり、新たな舞台を生み出し続ける。

近江飛龍劇団

今日は京橋へ買い物に出かけた。ついでに BOOK OFF へ立ち寄ると、同じテナントビルに入っている「羅い舞座 京橋劇場」(「らいぶざ」と読むらしい)では、4月中は近江飛龍劇団の公演があるらしい。こういう大衆演劇というのは知らない領域なのだが、ポスターを見ても出し物が全く分からない。何かの舞台だろうと思うのだが、演目がどこにも書かれていないし、それどころか1回の公演で3時間くらいかかるのに、どういう内容なのか不明なのだ。同じテナントビルにある『鶴橋風月』というお好み焼き屋さんに入って食事したので、その時に連れに公演を撮影したと思われる動画を iPad で見せてもらったところ、舞台やら歌謡ショーやら演舞やらと色々やっているらしい。不思議な世界だ。

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