Scribble at 2026-03-16 10:16:16 Last modified: unmodified

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・「良いプロンプトを書く楽しさ」が失われたら休むべき

・自分が問題を十分に理解しているかを確認する

・「このプロンプトなら 95% の確率で良い結果が返る」と確信できる状態を目指す

LLMs can be absolutely exhausting

生成 AI の「疲弊」は、まさしく運用している側のわれわれに起因するという話で、これはエージェントのように自律的なシステムを使う場合でも、フィードバックを介して運用し続けているからには避けられないことだ。したがって、上のようなポイントは妥当な注意だろうと思う。

そして、これは何も仕事のタスクなどだけに限った話ではなく、イラストや写実的な画像を作っているときにも同じようなことが言える。人間の方がプロンプトを設計するロボットみたいになってしまっていては、(「クリエーティブ」と言えるかどうか、言うべきかどうかはさておき)刺激的で優れた画像を作るプロンプトは生まれない。seed の確率に頼ってばかりでは、ロクなものができないんだよね。よく勘違いしてる人が、生成 AI の画像は確率で出るのだから出るに任せていれば良いものが出てくるなんて思っていたりするし、良い結果が出るかどうかは「ガチャ」だと言ったりするわけだけど、それこそ人間が「確率マシン」としてしかプロンプトを制御できていない証拠であって、そういう人に生成 AI を運用する資格はない。

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