Scribble at 2025-07-25 12:14:04 Last modified: unmodified

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夏場になると、我が家では麦茶なりほうじ茶なりを冷蔵庫へ常備するようになるが、それと同時にコーヒーもアイス・コーヒーを作る機会が増える。冷たいものばかり飲んでいると腹を下すので、たまには温かいコーヒーも作るが、だんぜん冷たいコーヒーを作る回数が増えるのは確かだ。

コーヒーは、長らく Brendy を愛飲してきているのだが、もうすっかり値段が高くなって、業務スーパーでも 200 g が税抜きで900円ていどとなっている。また、実家の父親とは隔週で食事会をしていて、毎月のようにコーヒーを買っておいてくれるのだが、ネスカフェでも毎年のように値段が上がっている。いや販売価格は大して変わっていないのだが、容量が減ってきていて、2年前の瓶と比べて最近の瓶は半分くらいのサイズになっている。これまではコーヒーの瓶から別の常用している瓶に入れ替えてコーヒーを作っていたのだが、もう最近は常用の瓶とコーヒーの瓶が同じサイズとなっていて、別の瓶へ入れ替える意味がなくなってきている。

アイス・コーヒーは、大さじ一杯ていどをアルミのマグ・カップに入れて(アイスなので、やや多めに)、2分目ていどに入れたお湯で溶かしてから氷を8分目くらいまで入れて、あとは牛乳を足している。つまりは、マグ・カップの大半が氷で埋まっているので、しばらく氷が溶けるのを待ってから飲む。速いペースで飲むと即座になくなり、また氷を溶けるのを待たなくてはいけないから、飲むペースは熱いコーヒーと大して変わらない。ただ、こういう調子で飲んでいると、どんどんコーヒーが薄くなっていくので、最初に濃いめに作るようにしている。

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