Scribble at 2025-09-30 14:11:36 Last modified: unmodified

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国勢調査2025キャンペーンサイト

これさ、回答用紙(「かいとうようし」だと「解答用紙」としか変換できない IME って・・・)が自宅に来ていたのは9月28日だったんだよね。それで10月8日までに回答しろって、ちょっとおかしくないかね。それとも、このところ総務省がお冠だという日本郵便の杜撰な経営や業務の実態によって、9月20日の回答開始日に到着するはずの用紙が郵便局に放置されていたり、あるいは配達人の自宅に放置されていたりしたんだろうか。それとも、わざと到着を遅らせて、急いで回答するならオンラインという印象操作をして、印刷物での統計調査から脱却したいとか? でも、こういう統計って、用紙を印刷してる業者とかが袖の下とかキャバ嬢を何人か官僚に「おみやげ」として同伴させたりしてきたんだろうから、オンラインの回答サイトをつくった ITゼネコンとの競争になってて、これからどうなるかはわからないよね。

用紙を印刷する側には、「高齢者やネット環境がない『弱者』のために」という、都内の口先左翼みたいなことを言う大義名分があるし、サイトを運営する側には、「若者からの回答を促進する(そして官僚の特典稼ぎに寄与する)」とかなんとかいう、都内の口先リバタリアンみたいなことを言う口実がある。まぁ、当家はどちらでもいいから、そういう競争は勝手にやってろという気がするけど。

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