Scribble at 2026-03-08 11:10:26 Last modified: 2026-03-08 11:10:58
国家安全保障研究所の世論調査(5日公表)でも、国民の81%がイラン軍事作戦を「支持」した。国家の存亡がかかる安全保障に関しては、国民が一致してまとまることを示している。
それはそうだろうな。日本でも、どれだけ被爆国としての主張が色々なところで繰り返され、自分たちがまるで圧倒的な被害者であるかのような印象操作を漫画まで使ってやっていようと、国民の大多数は実質的な軍隊である自衛隊は必要だと思っているし、このほどの選挙で大勢を動かせるようになった自民党が憲法を改正しようと動いても、さほど強い抵抗は起きないと思う。だって、事実上の軍隊を軍隊だと憲法に明記して運用するだけなのだし、中国が非難する「軍国主義」になるかどうかは、ひとまず別の話だというのが常識だろうからだ。そんな、いくら自衛隊の軍備を整えたところで、日本が中国やロシアに攻め込むなんて、当の中国共産党ですら想定していないだろう。
そういうわけなので、ユダヤ系の人々は優秀であるからか有名な著作物が山ほどあるわけだが、そこで語られている明白な被害者意識と、かような「ユダヤ人が実行するホロコースト」とは、別の話ということであろう。しょせん、人間なんてユダヤ人だろうと IQ が200あろうと、善良であるかどうかとは関係ないのだ。