Scribble at 2024-11-10 13:18:58 Last modified: unmodified

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そのむかしは、Digital Blasphemy っていうサイトがあってだね(いまもあるようだ)。デスクトップの壁紙とかシェルを変更して GUI 環境をカスタマイズするのを楽しみにしていた僕らは、色々と壁紙をもらってきたものだった。あそこはコンピュータ・グラフィックスの壁紙サイトとしては老舗といってもいいところの一つで、そのうち Deviant Art なんかが出来てユーザは減ったとは思うけれど、壁紙を色々と変えて楽しむという(趣味と言うのは大袈裟だとしても)嗜好を持つ人にとっては忘れられないサイトだろうと思う。とは言え、僕も実際にあそこの壁紙を使ったのは2年くらいのあいだだけで、そのうち Photoshop を使うようになってからは、デザイナーでもあったし自分で壁紙を作るようになった。

それがいまでは、こうして生成 AI をローカル環境で動かせるなら、こういう品質の壁紙を無数に作れてしまう。上のは、まず 1,920✕1,080 ピクセルで出力してから、Upscayl というアップスケール用のアプリケーションで4倍に(つまり 8K 画像として)精細化して使っている。8K だったら、カラーの画像として印刷用にプロが入稿できるていどのクォリティだから、これだけの精細化ができれば実用には十分だ(それ以上の解像度やサイズは、たぶんポスターとか OOH という特殊な用途でしか制作しないだろう)。

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