Scribble at 2025-05-13 12:29:51 Last modified: unmodified

添付画像

アクションスポーツの国際大会「Xゲームズ大阪大会(読売新聞社後援)」が6月20~22日(公式練習を含む)、大阪市の京セラドームで開かれる。昨年までの3年間、千葉市で開かれていたが、初めて大阪で開催される。今大会の会長でもあり、大阪に誘致した吉村洋文知事にその狙いを聞いた。ノリのいい吉村知事はさらに、自身が大会の盛り上げに一役買うプランも思いついた。(デジタル編集部 古和康行)

万博の陰に隠れた”国際大会”、吉村・大阪府知事が驚きのプランを提案「警備上の問題はあるが…」

あのう、僕はいちおう国公立大学の大学院博士課程に入ったていどは学歴があって、日本語と英語について人並みよりは高いレベルで運用できる自信があるのだけれど、「アクションスポーツ」というカタカナの表現を全く理解できないんだよ。そもそも、アクションではないスポーツってあるの?

というわけで、いつものように Gemini に尋ねてみると、

「アクションスポーツとは、しばしば『エクストリームスポーツ』や『Xスポーツ』とも呼ばれ、既成概念にとらわれず、スピード、高さ、危険、そして華麗な技などを追求する挑戦的なスポーツの総称です。伝統的なスポーツとは異なり、多くの場合、自然環境や都市空間などを舞台に、個人のスキルや創造性を最大限に発揮することに重点が置かれます。」

ということで、具体的な例としてカヤックとかボルダリングとかスケート・ボードとか、要するに正式なオリンピックの競技になったり外れたりするマイナーな競技ではあるけれど、Gemini の解説にあるとおり、自然環境や街中で競技しているスポーツということで、競技場のトラックみたいに ready-made な設備を必要としない運動を指すのだろう。でも、「アクション」も「エクストリーム」も不適切だと思うし、そもそもが、そういう分類にこそ意味がないというのが、プレイしている当人たちの感覚だと思う。そもそも、既存のスポーツでも危険と隣り合わせであることは自明であって、空手やジョギングでも練習中に死亡事故は起きる。

  1. もっと新しいノート <<
  2. >> もっと古いノート

冒頭に戻る