Scribble at 2025-08-22 07:46:02 Last modified: 2025-08-22 07:46:52
NotebookLM は動画解説の生成まで始まった。これが日本語に対応するようになれば、研修やプレゼンなどの強力なツールとして普及することになるのだろう。いまのところポッドキャストは少しずつ追加しているところだが、少なくとも MD は年内に100本ていどは公開したいし、PHILSCI.INFO も古い論文をどんどん消化したい。なお、音声概要は WAV 形式のファイルをダウンロードできたのだが、最近になって M4A 形式になった。M4A は可逆圧縮もできるようだが、ふつうは非可逆圧縮でファイル・サイズを小さくするために使うから、これは Google のストレージや帯域という事情での変更だろう。著しく音質が劣化するわけでもないし、音声ファイルの編集にしてもカセット・テープ時代と同じく切り貼りだけで済ませる(レベルやイコライザーで全体あるいは音域ごとに変更しない)ため、フォーマットが変わっても問題はない。
どちらかといえば、この会話してる二人の音声モデルを幾つかの選択肢から選んだり、オリジナルの音源で喋らせるようにしたい。