Scribble at 2025-12-19 11:54:30 Last modified: 2025-12-19 12:19:01

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これまで書いてきた事情により、KVM というデバイスは動作原理がそもそも異常であり、インチキな設計のデバイスであることが明白となった。可能であれば KVM を排除したいのだが、モニターを2台も並べる余裕はない。そこで、少しずつ KVM からの自立をはかるために、まずはキーボードをマシンごとに接続しなおした。旧マシンには HHK Lite2 を、そして現行マシンには HHK Professional 2 を接続して、どちらもタイプする作業が多いので、手前と奥に配置するのは難しかったから、結局は左右に並べることとなった。もちろん、これでも使いづらいし、とりわけマウスやトラックボールをキーボード越しに操作しないといけないのは厳しいため、来年はこれを改善したい。

[追記] と、書いてからすぐあとに、マウスもマシンごとに接続し直した。どのみち旧マシンはゲームをするのでマウスが固定でもいいし、現行マシンはトラックボールだけで問題ないのだから、両方のマシンでどちらのデバイスも使える必要なんてないからだ。どのみち KVM から自立させるのであれば、早いほうが良い。

[追記] そして、どうも KVM の USB がマシンに接続されたままだと、KVM からの「ニセ信号(キーボードのケーブルを抜き差ししているかのようなインチキ信号を操作するのが KVM というデバイスの仕掛けだ)」が伝わってしまい、正しく接続しているキーボードからの信号が混乱するらしい。実際、片方のキーボードだけだが、ずっと Shirt キーを押しているかのような挙動で、ファイルが常に選択状態になってしまう。こちらの旧マシンはクライアントのサーバにログインすることもあるので、こんな挙動は避けたい。ということで、KVM からの接続を完全に避けたいのだが、困ったことに KVM からの USB 接続だけを遮断すると、今度はモニターの HDMI が反応しなくなって画面が映らなくなる。とことんインチキなデバイスだな KVM というのは。

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