Scribble at 2024-08-27 17:24:59 Last modified: unmodified

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一方、終了届を出された側の義父母の心構えについて「家族なんだから子供夫婦が面倒を見てくれるだろう、という考えはよくない」とも強調する。 「そもそも終了届を出すのに義父母の了解は必要ない。自身らの老後の面倒を誰がみるのか、元気なうちに施設を含めて対応先を明確にしておくのが重要だ」とアドバイスする。(植木裕香子)

「死後離婚で解放された」手続き増加、大半が女性 配偶者の死後、義父母らと親族関係断絶

この記事を取材して掲載した『産経新聞』の意図は分からないが、こういうことが事実としてあり、そして本当に増えているというのであれば、やはり夫婦の別姓制度へ改めるべき一つの根拠になるだろう。なぜなら、別姓に反対する人たちは「家族の一体感が失われる」と言うわけだが、まだ別姓でもなんでもないのに、この状況では彼らが言う「家族の一体感」などなくなっているではないかと言えるからだ。というか、そもそもの昔から、結婚なんて親を含めた家制度の継承・維持とか家族の一体感のためにするものではないわけだよ。

それから、別姓について書いておくと、僕は子供も親と違う性を名乗ってもいいと思う。創氏ってやつができない理由がわからないからだ。

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