Scribble at 2025-12-28 16:17:20 Last modified: unmodified

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Happy Hacking Keyboard を2台ともパソコンに接続して KVM というイカサマデバイスへの依存から抜け出そうということで、マウスとトラック・ボールもパソコンにそれぞれ接続することとした。しかし、置き場所が不適切だったので、マウスとトラック・ボールをいちいち入れ替えて使わなくてはならず、またトラック・ボールを手前で使っていると、上段に置いてあるキーボードとペアになっているのに、下段のキーボードを使ってしまうミスが頻発した。なので、マウスとトラック・ボールも上段と下段に置いて、それぞれ対応するキーボードの隣で使えるようにと、トラックボールの大きさと手の付け根あたりを置くていどの広さを測って、ホームセンターで材料を揃えてスタンドを自作してみた。材料費は以下のとおり。

・ユニクロ金折 90 mm (@149円) x 4 = 506円(脚)

・ゴム 13 x 55 x 3 mm = 238円(脚に貼った滑り止め)

・さらタッピング黒 3 x 10 mm = 159円(木ネジ)

・版木シナ 170 x 240 mm = 529円(天板)

・スポンジゴム粘着付き S = 529円(天板に貼った滑り止め)

合計で、2,256円だ。たぶん、アマゾンでこういう小さなテーブルを買っても同じくらいだろう。というか、最初はアマゾンで探していたのだが、キーボードを置くテーブルよりも小さいものはなかったので、自作したわけである。ただ、ホームセンターで脚に使えそうな部品を物色してみると、金具を幾つか組み合わせて「コ」の字型とかにしようと思ったのだけれど、意外に使えそうなものがなかった。それに、複数の金具を組み合わせようとしても、穴の位置が全て違っていた。そして、どれとどれが合いそうなのか、穴どうしの長さも表示されていないから、一つずつ見ていかなくてはならず、これでは買い物するのに神経衰弱をやるようなものだ。時間の無駄である。ということで、L 字型で直に立てることとしたのだが、しっかり立てられるくらい厚みがある金具だと、穴が大きくて木ネジが合わない。木材の厚みからして、木ネジは 10 mm ていどが限界だ。すると、長さ 10 mm の木ネジでは頭の大きさが小さくて、分厚い金具の穴を通り抜けてしまうのである。かといって、穴の小さな板を噛ませるかというと、そこまで脚だけのお金をつぎ込むと4,000円くらいになってしまうので、いくらなんでもコストがかかりすぎる。まぁ、実際に薄い金具で脚にしてみたが、さほど弱くはなさそうだ。それに、トラック・ボールを使うときにもたれかかるわけでもないし、これで良しとしよう。

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