Scribble at 2026-03-17 12:13:05 Last modified: unmodified

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#nanobanana / あんまり状況を正確に描いているとは思わないが

実は四十代になっても、子供の頃から愛用していた犬のぬいぐるみを枕にして寝ていたんだよね。ぬいぐるみを使ってきた30年以上にわたって、布を胴体へ巻き付けたり、取れた鼻を付けなおしたりと母親に修繕を繰り返してもらっていたのだが、さすがに劣化が激しくなって手が付けられなくなり、お役御免となった。もちろんだが、そのあいだに中の詰め物はヘタってしまい、耳や口などの布も弾力がなくなっていたので、硬くて低い枕を使ってきたことになる。それでも長年にわたって首や肩などに問題が生じなかったのであるから、僕はどちらかと言えば低い枕の方が合うのかもしれない。もちろん、何か問題があったとしても、若かったからこそ筋肉などが支えてきたにすぎないという可能性はある。しかし、それ以降に幾つか試してきた枕を使っている感想としては、やはり高い枕で寝ると何度も目を覚ましてしまうので合っていないと思うのだ。何かこう、首の角度がおかしくて窮屈さを感じたり、ときには喉の気道が圧迫されるような感じがして吐き気を催すことすらある。なので、自然と寝返りを打つ回数が増えるし、首の位置を変える回数も増えるので、Apple Watch が「こいつは起きてる」と判断して睡眠スコアを落とす結果となるわけだ。なんだか最近、睡眠スコアのために寝ているような気がするな。まぁそれでも健康にいいならいいんだけど。

とは言っても、これはあくまでも僕の話である。枕あるいは寝方というのは、もちろん人によって最適な条件が色々と異なる。それゆえ、枕のコンサルティングみたいなことをやる人だっているわけだし、各社から色々な枕が開発されて販売されているし、あるいは睡眠についてのセミナーやら講習会やら YouTube のチャネルやたらがあったりするのだろう。

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