Scribble at 2025-11-14 14:55:45 Last modified: unmodified
[この落書きは、MarkupDancing と PHILSCI.INFO へ同じ内容で投稿している。]
ここ最近、NotebookLM で音声概要を作らせていると、日本語の熟語を誤って発音する頻度が逆にどんどん増えている印象があって、ポッドキャストにしてまで他人様に配信できるクォリティに達していないという判断になっている。こんなの、やろうと思えば日記みたいに毎日でも配信できるのだけど、そういう事情があって、たまにしか配信していない。もちろん、プライベートではたくさんの音声データを手にしている。しかし、プライベートなら「際立った」を「さいだった」と発音されても文脈で何となく分かるからといって、それを公に分かるはずだとリリースするのは、やはり無責任なことであろう。
あと、男女の掛け合いという形式は変わらないが、声の質が安定しなくなってきているのも気になる。同じキャラクターとして発声しているなら、ワンパターンであることは別の問題として、やはり安定した声の質を維持してもらわないと困る。
こういった理由で、プライベートに使う道具としては非常に役立っているけれど、いまのところはプライベートな道具として止めておかざるを得ないのかもしれない。というわけなので、声の質が安定し、そして日本語の発音も改善されるまでは、ポッドキャストの配信はお休みとさせていただく。