2021年02月19日に初出の投稿

Last modified: 2021-02-19

添付画像

Greenshot

スクリーン・キャプチャでは長らくお世話になっている Lightscreen という Windows 用のソフトウェアは、バージョン 2.4 になってから5年ほど更新されておらず、恐らくは Windows 10 のパーミション管理との関係で色々な設定が保存できなくなってしまっている。たとえば、ホット・キーを設定しようとするとエラーが出て設定を変えられないのである。これは、たぶん設定ファイルをインストール・フォルダに作っていて、そこへの書き込み権限をプログラムがインストール時に設定していないため、パーミションの問題を起こしているのだろう。他のソフト、たとえば上記のように Greenshot という似たようなソフトウェアでも、同じ問題が起きる。

ともあれ、更新が停止しているせいで使い勝手に問題が出てきたため、そろそろ alternative を探そうと思う。これはこれで使い勝手の良かったソフトウェアなのだが、上記の問題もあるし、それにキャプチャーを取ると解像度が 96 dpi になってしまい、オンラインのメディアとして 72 dpi へ変換するのが面倒だ(もちろん、画像の解像度を無理に 72 dpi とする必要はないのだが、かといって Mac で管理しているわけでもないのに、理由もなく 96 dpi のままで一部の画像だけ管理するのも変だ)。

もちろん、最近のアップデートで Win + Shift + S なら標準のスクリーンショット・ツール(Snipping Tool の後継らしい)が使えるのだけれど、僕のキー・マップ設定だと、このキーを叩くと IME が英語に変わってしまったり、後の処理が面倒になる。

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