Scribble at 2026-08-27 10:18:15 Last modified: unmodified
Apple Watch の文字盤に表示する complications は、このようになっている。以前も説明したように、洋服の裾で隠れやすいから、なるべく隠れにくい右上と右下へ、それぞれ日付とバッテリーを表示してある。左には何も表示していなかったのだが、今月から排尿の記録を取ったり早朝にウォーキングを始めたので、ワークアウトと「排尿記録」というショートカットを表示するようになった。
Apple Watch からショートカットで起動するアプリは、もちろん Apple Watch にインストールされているアプリを使うか、Apple Watch からのアクセスが許可されている iPhone アプリを使うことになる。まず手始めに Google Chat へ排尿の時刻をテキストの変数に設定して投げるというショートカットを使ったのだが、Google Chat の特定のスペースへ投げる(たとえば「排尿記録」のように特定の目的でスペースを作成して、そこへ集約する)ということができないので、これは止めた。次に、iPhone の「メモ」アプリに「排尿記録」というメモを作って、そこへ追記するようにしてみたのだが、これは Apple Watch からのアクセスをプライバシー設定などで解除しても、プライバシー設定がどうのこうのというエラーでアクセスできないから、合理的な理由もなくアクセスが遮断されるのは困るが遮断というディフォールトの挙動は正しいので、そのままにして使わないことにした。そして、現在は「ヘルスケア」のアプリに Apple Watch からアクセスして記録している。これはプライバシー設定を最初にショートカットに許可するという手順がちゃんとあるので、許可してアクセスできた。
ただし、「ヘルスケア」アプリを使っている方はご存じかもしれないが、このアプリに「排尿記録」や「排便記録」という項目はない。「血圧」どころか「下痢」、「便秘」、「気分の変化」、「鼻水」なんて項目があるにもかかわらず、単純に排便や排尿という記録項目がないのは不思議だ。ともかく、ワークアウトや血圧なども「ヘルスケア」アプリに記録しているから、ここへ記録するのがいちばん良さそうだ。そこで、排尿や排便したら手は洗うので、「手洗い」の記録を代用としている。