Scribble at 2026-04-04 16:54:20 Last modified: unmodified
Assemblage, Ancient and storied, A haunted graveyard, with tombstones shrouded in ghostly mist, room light, gobo light, high key.
Steps: 6, Sampler: DPM++ SDE, Schedule type: Karras, CFG scale: 1, Seed: 2939664764, Size: 1920x1080, Model hash: 609fde646e, Model: juggernautXL_juggXILightningByRD, Denoising strength: 0.45, Clip skip: 2, RNG: CPU, Hires Module 1: Use same choices, Hires CFG Scale: 1, Hires upscale: 1, Hires steps: 3, Hires upscaler: 4xNomosWebPhoto_esrgan, Version: neo
んで、こういう結果を眺めていると、どうも僕は FLUX.2 や Z-Image のような最新のモデルよりも、こうした SDXL (Juggernaught XL)くらいのモデルが出す画像の方が好きなんだよね。
でも、同じプロンプトで比較すると、実は「プロンプトへの追随性能」としては、確かに最新のベース・モデルの方が正確にプロンプトの内容に従ってる。でも、出てくる画像は面白くない。ということは、まぁ予想はできたけど、プロンプトの組み方が悪いということなのだろう。元になるプロンプトがあいまいで、それを更に AI で勝手に解釈させて膨らませているだけでは、僕の好みとする画像を出すようなプロンプトには出来上がってくれない。寧ろ、。あいまいなプロンプトのままで生成 AI に画像を勝手に描かせる方が、こうして好みの結果が出るという皮肉なことになるのだ。
でも、これでは画像生成のプロンプト・エンジニア(と自称しているわけでもないが)としては「負け」である。そこで、今年はこの辺りを丁寧に学んだり試していきたい。