Trident at MarkupDancing: introduction and contents

河本孝之(Takayuki Kawamoto)

Contact: takayuki.kawamoto (at) gmail.com.

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First appeared: 2019-03-03 19:41:55,
Modified: 2019-03-07 14:22:22,
Last modified: [BLANK].

はじめに

FreeBSD は、UNIX の系統にある基本システム(OS: operating system)の一つです。開発の開始がアナウンスされた1993年6月19日を記念して6月19日を “National FreeBSD Day” としているのですが*1、それから25年が経過している現在でも、多くのサーバで使われています。日本では、さくらインターネットさんが FreeBSD を使っていることが知られています。ともかく、概説や詳しい歴史については既に良い文書があるので、下記のリソース一覧や文献表でご参照ください。当サイトでは、僕が業務で運用しているサーバマシンで利用しているプログラムを中心に、FreeBSD を利用する方が参考になるような解説を公開していこうと思っています。特に、僕は情報セキュリティのマネージャもしているので、シェルや vi のようなツールも少しは紹介しますが、主に情報セキュリティに関連するツールの紹介をしてゆく予定です。(実は、何年か前に MediaWiki を使って ports/security に入っているツールのドキュメントを翻訳して公開していたのですが、MediaWiki のアップデートに失敗してコンテンツが全く閲覧できなくなったため、いったんは止めてしまっていたのでした。)

*1“national” という言葉が仰々しく入っていて、あたかも「国民の」祝日であるかのようなニュアンスに取れますが、世界中で6月19日が FreeBSD Day であることを知ってる人なんて 0.00001 % もいないでしょう。もちろん6月19日に、National FreeBSD Day であることを理由にして public holiday となる国は存在しません。他にも、わざと “national” という言葉を冠してキャンペーンを張っている事例がたくさんありますので、「~をみんなで祝おう」くらいの意味合いで理解した方がよいと思います。

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