References - FreeBSD

河本孝之(Takayuki Kawamoto)

Contact: takayuki.kawamoto (at) gmail.com.

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はじめに

このページは、当サイトで公開している特定のテーマに沿った幾つかのウェブページで、それぞれが共通に参照している書籍やウェブページなどを一つの参照・参考文献表(references, bibliography)として集約しています。そのため、各ページで記載している典拠表記(“[河本,2018:10]” のようなフォーマットで、参照した文献やウェブページ等を指し示している箇所)は、こちらの参照文献ページで該当する典拠を参照していただくと、具体的にどういう書名でどこの出版社から出た本なのかが分かったり、どういう雑誌の何号に掲載された論文なのかが詳しく分かります。なお、ご利用にあたっては以下のような注意点があります。

それから、このような典拠表記の方法は一定のレベルで学術研究の訓練を受けた人にはありふれた「作法」のようなもので、こうする方が色々な点で便利だったり合理的だったりします。見かけの煩わしさに耐えきれず、衒学的だと不平を言ったり反感を覚える方もいるとは思いますが、世の中にはこのように物事を研究したり、情報や意見を交換する仕組みががあるということを知る良い機会だと思ってください。

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文献・ウェブページ

Antonio Costa (2016)
“0d1n Web Hacking Tool: Tool designed for bruteforcing Web Applications,” SlideShare, 2016-01-10, accessed on 2019-03-04: https://www.slideshare.net/antoniocooler/0d1n.
0d1n 開発者によるプレゼンテーションです。初出は2015年のようですが、当人のブログは2016年から運営されているため、このプレゼンテーション・シートについて言及した記事などが見当たりません。したがって、これが何かのカンファレンスで発表されたものなのかどうかは不明です。それから注意してほしいのは、作者は FreeBSD で 0d1n を動かしていませんし、恐らく動くかどうか試してみたことすらないと思います。ソースコードの 0d1n.c には、Debian 系の apt と RedHat 系の yum によるインストール手順しか書かれていないからです。
Tony Hsiang-Chih Hsu (2019)
Practical Security Automation and Testing: Tools and techniques for automated security scanning and testing in DevSecOps, Packt Publishing, 2019.
12章の “Automated Fuzz API Security Testing” で 0d1n が紹介されています。具体的には 156 ページにインストール方法と、ディフォールト表示のコマンド事例が並べられており、やはりこの著者が 0d1n を本当に自分のマシンにインストールして使ってみたことがあるのかどうか、重大な疑いがあります。(はっきり言って、この程度の内容ならコピペでも書ける。)
Chris McNab (2004)
Network Security Assessment, Oreilly Media Inc., 2004.
『実践 ネットワークセキュリティ監査:リスク評価と危機管理』, 鍋島公章/監訳, 株式会社ネットワークバリューコンポネンツ/訳, オライリー・ジャパン, 2005.
George Starcher (2008)
“SNMP Auditing,” George Starcher - Thoughts and tricks on technology today., http://www.georgestarcher.com/snmp-auditing/ (accessed on March 7th, 2019).

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動画

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