2017年04月24日に初出の投稿

Last modified: 2017-04-25

邦訳の刊行が期待される洋書を紹介しまくることにする(2017年版)

なにやらブログの更新を停止していて、やれアフィリエイトの収入がないとか色々なことを書かれているのだけど、もともと物書きなのだし、オープン何とかだ、フリー何とかだと、無内容なスローガンを掲げずにいた方がご当人も読者も落胆が少なかったろう。

そもそも、この方は別に情報セキュリティの業界で有名なわけでも何でもないので、随分とセキュリティ関連の洋書を紹介されているようなのだが、実務家どころか情報セキュリティに関心がある人の多くはブログへ訪れないと思う。情報セキュリティ関連のキーワードで検索してもヒットしないので、アホみたいにテカテカした装丁のブログ啓蒙書を何年も前に翻訳して長大な解説を書いた人物とは思えないくらいファインダビリティの実装力が欠けており、情報ネットワークにおいて実はハブになっていないということではなかろうか。

彼は物書きとしてもさほど一般的に知られているわけでもないし、情報セキュリティの専門家というわけでもないのだから、検索したり RSS を購読している人の多くは、簡単に言えば翻訳者ないしはアメリカで話題になっている本の「日本語での解説者」としてフォローしているのではないか。そうだとすれば、フォロワーが洋書を買わないのは当たり前だろう。洋書を読めないから、代わりに読んで解説してくれている人のブログ記事を読んでいるのだろうから。

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