2018年01月10日に初出の投稿

Last modified: 2018-01-30

OECD東京センター‏Verified account @OECDTokyo 【意外とオンライン学習って浸透してない?】OECDの「デジタル経済アウトルック2017」によると、日本におけるオンラインコース受講者の割合は3.4%(2016年時点)とOECD加盟国で最も低い数値でした。なお、オンラインコース受講者の割合が最も高かったのはカナダ(37.4%)、ブラジル(36.9%)でした。

https://twitter.com/OECDTokyo/status/950910243571191808

日かる)。加えて、MOOC は実は大して教養の底上げになっていないというデータもあったはずだ。動画として(いやこれまでの学校での授業にも言えることだが)1時間を通して聴くことで効果的に伝えられることは、実験の様子とか動きを伝える必要があるものに限られていると思う。MOOC というのは、はっきり言うと「インターネット通信の普及」や「テキスト媒体から動画サービスへの移行」という業界のトレンドに乗っかっただけのことでしかなく、実は教育にとって必然的なことでもなんでもないかもしれないのに、違うやり方を導入したというだけことでしかない可能性が高い。教育(学)って、まぁ昔からそういう場当たり的な実験ばかりやってるような気もするけどね。

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