2017年12月28日に初出の投稿

Last modified: 2017-12-28

Twitter で書くとすぐにサポートがレスを打って来るので面倒だから「*:COM」とか書いてるが、うちは集合住宅の店子なので「J:COM + ZAQ + NHK + au」というサービスに入っている。もちろん検索すればお分かりのとおり、J:COM のインターネット通信回線は「繋がっている」とは言えるが、常にスパイクしていて、100Kbps しか速度が出ていないタイミングと 30Mbps くらいは出ているタイミングが断続的に発生する(言っておくが、うちは J:COM 大阪セントラル本社の近隣である)。

この手のスパイク現象がはっきりわかるのは、たとえば YouTube などで動画を再生するときに、問題なく再生できるときと、YouTube 側に何か問題があるわけでもなさそうなのに動画の再生が殆ど進まずにバッファリングも不能で観られなくなるタイミングが頻繁にあるということでも分かる。そして、うちの場合は長期休暇の前後にレイテンシが極端に長くなったりサーバの応答が返ってこなくなる現象が頻発する。長期休暇にかかわる事情として思いつくのは、(1) 付近で民泊が行われるようになった、(2) マンションがたくさん建つようになった、(3) 高齢者世帯の一戸建てがあるということであり、特に J:COM はラストワンマイルの帯域を何分割で共有しているか実数を開示していないため(NTT など主だったプロバイダは 32 分割という制限をうたって品質を保証している)、(1)~(3) のような事情で観光客や帰省者が集まったり、その土地でネットを使う住民・世帯が増えれば、それぞれが影響を受けるのは当然だろう。特に長期休暇になると品質が極端に悪くなるのは、民泊を利用する観光客の部屋や帰省客がいる高齢者の世帯で J:COM を契約している事例が多いという事情があるのかもしれない(ネットで評判を調べてからプロバイダを決められるなら、恐らく誰も J:COM は選ばないだろう)。

ひとまず、いまのところは学術研究や調べものに不自由するというほど酷くはないので、即座に他の通信サービス会社を検討するほどのことでもないが、切り替えるチャンスがあればもちろん J:COM は二度と選ばないし、他人にも絶対に勧めない。

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