2019年03月02日に初出の投稿

Last modified: 2019-03-02

例によって、本日は実家で父と食事したり花札をして過ごした。

いつも実家の近くにある業務スーパーで自分たちが家で使う食材もついでに買ってゆくため、辞去する際に大荷物となるのを見ているからか、父から高齢者が使うようなポリエステル製のバッグ(キャスター付き)をもらった。500円で買ったというが、家にあったマジックテープで補強してくれている。ありがたく頂戴して、さきほど荷物を入れて帰ってきたのだが・・・高齢者向けの商品らしく、僕がバッグを持つとバッグの底が地面にぜんぜん当たらない(笑)。つまり、バッグを無理に引きずろうとすると、膝を折り曲げて中腰で歩かなくてはいけないのである。連れ合いにも使ってもらったが、彼女も身長が 160 cm はあるので、やはりどうにも引きずり難いようだ。よって、バッグのハンドルを付け替えようかと言っている。

家に戻ると、アマゾンで注文していた本が届いていた。先に読了した『近代部落史』で紹介されていた松本治一郎という人物の評伝(『水平記』)である。著者の高山という人は、確か中上健次の評伝を読んだことがある。

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