2018年03月25日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-25

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お気に入りのボールペンNo.1を決める「OKB総選挙」結果が発表に

上記は昨年の2月に公開された記事だが、2018年3月下旬の時点で2018年度の「総選挙」の記事がないため、一回限りのネタ記事だったのだろうとは思う。そもそも誰がどう投票したのか実態も不明で、もちろん AKB の「総選挙」をネタにしたのは分かるが、「実際に全国各地の試し書き会場で投票する『握手会投票』と、Webアンケートで投票する『Web投票』の2種類を開催」などと書かれても、恐らくは記事を書いている人物の単なる好みで順位をつけただけのことを複雑に書きすぎているため、却って読んでいる方に不信感しか与えないという残念な編集だ。

結果は、三菱の Jet Stream が1位と2位、そして ZEBRA の SARASA が3位である。SARASA はコンビニや駅の売店など色々なところで販売されており、しかもボールペンとしては異様な数の色を揃えているのが売上を反映している(売上が見込めなければ、あれだけの色数を出しても無駄な在庫になるだけだ。大量に製造する商品は在庫のコストが嵩むと経営にインパクトがある)。それに比べて、Jet Stream は僕の印象だとプレゼンスが乏しく、オフィス街にある事務機屋さんでも店頭に率先して並べられているような商品ではない。ステルスマーケティングなら臭すぎて(つまり分かり易すぎて)どうしようもないレベルだが、単なる個人の趣味ならそれでもいい。

もちろん、僕は 2018 年現在の感想として言えば、1位は三菱の(「結局、三菱かよ」とは言わないで)Signo 307 で、2位はコクヨの ERABERNO("ERABERUNO" ではない。いちおう外国語っぽく表記したいらしい)のゲルインク+太めグリップで、3位に SARASA Clip となる。ちなみに、どれも太さは 0.7 mm だ。Signo 307 に出会うまでは、SARASA が(というよりもゲルインクのボールペンが)発売されたときの衝撃が強くてずっと SARASA を使っていたのだが、ここ数年で多くのメーカーからゲルインクだけでなく、更にエマルジョンインクのペンが出てきたので、だんだん順位は落ちてきている。実際、SARASA の使用頻度は、会社では EnerGel に抜かれている。

なお、上記の写真は、上から Signo 307, ERABERNO, SARASA Clip, EnerGel となっている。

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