2018年03月03日に初出の投稿

Last modified: 2018-03-03

SSD のドライブを使っていて確かに有効だと思うのは、いまだに Firefox の起動にかかる所要時間が昔と変わらないということだ。HDD にインストールしていたら、何年と使っているうちにプロファイルも肥大化してきて起動時間は遅くなるし、物理的にもフラグメンテーションによってシーク時間の非効率が大きな影響を及ぼすようになってくる。こういう従来の様子に比べると、なるほど仕組みが変わると使い勝手に「変わらない」という効用がもたらされるということが分かる。

そして、我田引水のつもりはないが、情報セキュリティやネットワーク通信の運用や情報システムのメンテナンスについても、この「変わらない」パフォーマンスという事実をちゃんと評価する指標なり尺度をつくりたいと思っている。これは、まぁ現職でどうこうという話でもなく(もちろん、いまさら給与に反映されるなんて期待は全くない)、情報セキュリティの仕事に携わる人々の仕事を適正に評価するためだ。ちなみに「評価する」というのは、文脈によっては「賞賛する」という意味でも使うが、ここでは全く字面の意味しかないので、もちろん判断によってはバカ呼ばわりすることも含まれる。

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