2017年12月14日に初出の投稿

Last modified: 2017-12-14

現金至上主義者はこれからの時代「社会悪」となるかもしれない

どこの決済代行会社やビットコインの会社から金をもらってるのか知らないけど、こんな貧弱な牽制球を投げたところで何の説得力もない。消費者に電子決済へ対応する応分の負担を要求するということになるわけだけど、それぞれのクライアント側にプラットフォーム対応という負担を要求したのにオンラインリソース運用の生産性を世界全体で逆に下げたと思われる、Ajax という事例を知らないらしい。「こんぴゅーたでかっこよくしすてむかしたらなうい」なんてガキみたいな空想で世の中が良くなるわけないだろう。

もちろん、僕は紙幣や貨幣に拘るセンチメンタリズムは支持しないが、決済を自動化したり電子化した際のプライバシー保護とか、そういう点はどう考えてるのかな。どのみち金の流れしか見てない連中は、「プライバシーは死んだ」とか御託を口にしつつ、日本人お得意の滅びの舞を踊るのかな。ちなみに、たまにこういう表現を使ってるけど、マンガ的に表現し直すと、たとえば信長が本能寺で火に囲まれながら能を舞ってる様子みたいな情景のことだ(笑)。あるいは、特攻隊とか大和の乗組員の生きざまを 500% くらい美化したクソみたいな日本映画でもいい。たぶん金融とか経済とか政治でものを書いてる人の一定数は、こういう末路でもいいと思ってるんだろう。美しく滅ぶなら、それでいいと。

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