2018年11月16日に初出の投稿

Last modified: 2018-11-16

さらにユーザーのプロフィール欄のフォロー・フォロワーの数字のフォントサイズを大きくしたのも間違いだったとし、私はプラットフォーム上での意味のある会話こそが重要だ。あなたはTwitterでどれくらい返信をしていますか? と語った。同氏は好き嫌いやリツイート数に焦点が当たることもTwitterにとって健全なことではないとしている。こうした考えはドーシー氏だけではないという。共同経営者であるエヴァン・ウィリアムズ氏も別のイベントで、振り返ってみると「おすすめユーザー機能」も失敗だったと語っている。

TwitterのCEO、フォロワー数やRT数の強調表示を後悔

コミュニケーションの道具ではなく、もう完全に広告媒体になってるからね。それではユーザは「とりあえず登録」はするだろうけど、積極的には使わなくなるよ。自分から、どうでもいい広告を見に来てくれる人なんていやしないわけで、それはテレビの時代から分かってることだ。こういうのにしても、いつも思うんだけど、やはり「マーケティング」とか広告というものを凄く狭い意味で、ただのアクセス解析とか、そういうレベルでしか理解してないからだと思う。

都内のチンピラ取締役どもの中には、フォロワー数と炎上ネタでしか会社に貢献していないクズみたいなやつもいるが(笑)、そういうのも媒体がなければ何の取柄もないわけで、本当の取締役としてのスキルで評価されたら、たぶん半分くらいは不要な人材ばかりだと思う。ファイナンスや官公庁の人脈だけなら他にもたくさんいるだろう。

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